脂肪吸入法によるバストアップ・豊胸

美容整形のプロが考える「美しさ」「豊胸」とはひと言でいってしまえば、バランスが取れているっていうこと。顔の場合は、目元がきれい、といったことではなくて顔全体として見たときに、バランスがとれているかどうかが大切なんです。もちろん豊胸だって同じこと。全体のバランスが、スタイルの良さを印象づけるポイントです。確実にダイエットができて、その上胸も少し大きくしたい、そんな理想的なことができるのが脂肪注入法バストアップです。人工乳腺法による豊胸だと、たとえば、おっぱいにシリコンなどの人工物を挿入するから、胸の神経が通いにくくなって『感じなくなる』なんてこともあるんです。更に彼に内緒で人工乳腺法で手術をした場合は、触られればバレてしまうなんて不安もでます。そんなふうにビクビクしてするセックスなんて感じなくなっちゃうでしょ。また、思いもよらない交通事故などの衝撃で胸に入れてるバックが損傷するなんて心配もあります。交通事故でなくても、病気で救急車で運ばれてもして検査されたら、バッグは画像に写るので、入っていることが知られてしまいますしね。私のクリニックには、そんなこんなで気に病んで、バッグを抜去に来られる方が頻繁にいらっしゃるんですよ!このような理由で、脂肪注入法でのバストアップをおすすめします。せっかく見た目のコンプレックスが解消できても、こんどは心にコンプレックスが生まれてしまっては何の解決にもならないですからね。
脂肪注入法バストアップは、ご自分の他の部位にある余分な脂肪を吸引し、それをバストに注入します。バストを形成している素材である脂肪を利用しますので、硬さもなくレントゲンにも写りません。
先頃大学病院で、体の余分な脂肪と幹細胞を取り出し胸に注入して乳房を大きくする治療をはじめたとの報道がありました。脂肪吸引法は吸引したご自分の脂肪を胸に注入しますので、異物による後遺症の心配がありません安心していただける手術方法といえます。
脂肪吸引の素晴らしいところは、吸引した脂肪をバストに注入できることです。シェイプアップと豊胸が同時に実現できる、まさに夢のような方法です。

バストアップとダイエットの関係

日本女性の半数は自分が太っている と思っています。ところが、そのう ち肥満と判定されたのは、わずか3 割。では、何が彼女たちをダイエッ トにかりたてているのでしょう。そ のヒントは、最近のファッション雑 誌にあるようです。

 

ファッション雑誌を開くと、足の 細長い外人モデルの姿が目をひきま すが、彼女たちは特別なダイエット をしているわけではありません。生 まれつき足が細長い体型なのです。

しかし、それに憧れる日本女性たち は、なんとか彼女たちに近づこうと 過度のダイエットをします。ところ が、足はなかなか細くならず、バス トばかりが小さくなってしまうとい ぅ結果におわるのです。

 

さらに、思春期における極端なダ イエットも女性ホルモンの不足をき たし、バストの成長に悪影響を及ぼ します。

 

普段はダイエットに過敏な日本女 性も、妊娠・授乳中は過食になりが ちです。しかし肥満は美容の大敵。

さらに、お乳をためたままにしたり、 長期間授乳したりすると、バストの 皮膚は伸びきってしまいます。

 

このようにバストアップの管理が悪い と、授乳を中止した途端に以前にも 増してバストが小さくなってしまい ます。



バストアップしたいけど胸が小さいのはなぜ?

バストアップ豊胸を考える動機として日本の女性に多い小さなバストの悩みが中心になります。
どうして、日本の女性はバストが小さいのか?それにはちゃんと理由があります。
日米体型を比較してみると中心性肥満型のアメリカ人はバストが大きく、日本女性の悩みの最たるものはバストが小さいこと。
小さなバストは医学用語で乳腺低形成といい、乳腺の発育がわるい状態です。
乳腺は女性ホルモンにより発育しますから、日本人はホルモン不足かというとそんなことはありません。
やはり人種的に乳腺の発育がわるいのでしょう。日本人のバストが小さい理由はほかにもあります。
体型のちがいも大きな要因です。欧米人は、中心性肥満型といって脂肪の多くが胴体(バストやヒップ)につきます。
そのため、ビア樽のように太っていても手足の先、ひざから下は意外と細いのです。
さらに、やせれば手足やウエストはますます細くなるのに、バストやヒップの脂肪はボリュームたっぷりのこります。
それ対して日本人は、下半身肥満型といって、おしりから下に脂肪がつきます。
上半身はバストが小さく・ナデ肩で貧弱なのに、下半身は太めでアンバランスな体型の人が多いのです。
そして、太るときは下半身から太くなるのに、やせるときには上半身から細くなるため、バストが小さくなりやすいのです。