バストアップ豊胸の必須-バスト部位名

乳腺:
 乳汁を分泌する器官で、かたくコリコリしています。やせた若い女性のバストが青リンゴにたとえられるのは、乳腺のかたさをふれるから。
バストの大きさは、乳腺の発達のどあいによって決まります。また、乳癌が発生するのもこの乳腺。豊胸を考えた上でも名実ともにバストアップの中心的な存在です。

乳頭・乳輪:
 乳汁の出口。最初はピンク色をしていますが、妊娠すると赤ちゃんが見つけやすいように黒く大きくなります。
大切な人にしか見せられない場所を秘部といいますが、乳首は陰部とならぶ秘部なのです。
バストは、主役である乳腺とまわりをかためる名脇役たちによって構成されています。

皮下脂肪:
 乳腺を大切に保護する組織。バストのはりやまるみ、そしてやわらかさをつかさどっています。
マシュマロにたとえられるようなまるくて弾力のあるバストは、この皮下脂肪が多い状態にあります。

皮膚:
 乳腺と皮下脂肪を包み込んでいる組織。バストのかたちをつかさどっています。皮膚がたるむと、垂れたバストになります。

胸筋:
 腕を動かし、胸をはる筋肉ですが、それだけでなく胸全体の肉づきを保ち、バストアップを支える働きもします。
よくバストを大きくする体操というのがあります。あれは乳腺を大きくするというより、実際にはこの胸筋を大きくして豊胸させるものです。
http://bakunyuudou.blog72.fc2.com/tb.php/6-33b34157